僕たち男がオナニーで体験できる快感のうち、
得られる絶頂感は最高峰とよく言われるアナニー。

そもそも、なんで男でもアナニーでそんなに気持ちよくなれるのでしょうか。

アナルで感じるなんてゲイとか、あるいはそういう
特殊な性癖の人だけなんじゃないの?と考える方も多いかもしれません。

もしくは肛門付近を少し触られるぐらいならくすぐったいぐらいで気持ちいいけれど、
物入れたり出し入れしたりする行為はちょっと・・・という方も多いと思います。

僕も同じように、アナルで感じるなんてごく一部の
アブノーマルな性癖を持つ人だけの楽しみなんじゃないの?
と考えていました。

そこで今回の記事では、そもそも男がアナニーでなんでそんなに気持ちよくなれるのか、
調べてみたこと、体感したことをまとめてみました。

 おしり(アナル)で感じる男性は意外と多い!?

少し本題とはそれますが、ある調査結果によるとオナニーをする時にお尻を触って快感を得る男性は3割ほどいるそうです。

3人に1人と考えると結構多いですよね。
友達のグループの中にだいたい一人くらいはいるってことですよね・・・

みんな口には出さないだけで、結構アナルが性感帯の人は多いんでしょうね。

以前観た遥美沙希さんのAVでも「だいたい一つの会社に一人くらいは、
アナルでのフィストファックまで体感している人がいる・・・」
と言っていました。

これだけ多くの男性がアナルでの快感を楽しんでいるわけですが、
アナルで感じるにはやはり理由があり、その感じ方もいくつかバリエーションがあるようです。

男がアナニーで気持ちよくなる3つのパターン

先ほどアナルで感じる男性は意外と多いという話をしましたが、
もちろんその中にはアナルをちょっと触るくらいで気持ちいいという人や、
ガッツリ挿入して欲しいという人などは様々だと思います。

一般的に言うアナルオナニーとは、
お尻にディルドのようなものを挿入して出し入れする行為を指すことが多いです。
挿入するものの太さは綿棒のように細いものから太いものまで様々あります。

僕がいろいろと調べたり実体験した結果、お尻で感じるというのは主に三つのパターンがあるように思えます。

  1. 排泄感による気持ちと感じる快感
  2. 前立腺による快感
  3. 直腸壁による快感

せっかくなので、順番に説明していきますね。

1.排泄感による快感について

ヒトはトイレに行って排泄する際に少なからずとも気持ちというか、
心地よい気持ちになるように作られています。

そうでなければ排泄するたびに痛かったり苦しかったりすると誰も排泄したくなくなります。
そうなると生物として生きていくことができなくなってしまいます。

ですので、まずお尻で感じていることはにこの排泄感を疑似的に味わっている。
しかもその時間がずっと続くため、この排泄し続けるような感じが気持ちと言う人は多いです。

最初のうちはなんだか漏らしているんじゃないかと不安な気持ちになりますが、
慣れてしまえば確かに永遠に排泄しているような感覚を味わうのはゾクゾクしてとても気持ちですよ。

2.前立腺による快感について

出てきました前立腺!
このサイトではドライオーガズムについて書いていますが、
ドライオーガズム=前立腺での快感という認識の方も多いのではないでしょうか。

それにしても近頃は前立腺を刺激すると気持ちいいという情報は、
以前よりもだいぶ広まったように感じます。

風俗店などでも前立腺マッサージ専門の店もありますし、
通常のお店でも追加料金を払えば前立腺マッサージをやってくれるという女の子もたくさんいます。

そもそもなんで前立腺は気持ちいいの?

ではなぜこの前立腺が感じるのかとうお話ですが、
私たちは種の保存のために射精をする瞬間に心地よいと感じるように作られています。

射精をする瞬間に精液が流れてくる管があるのですが、その管が前立腺の中を通っています。
粘度の高い精液がこの管を通過した時に、どろっと前立腺を刺激して快感を感じるようになってます。

この前立腺を指や専用の器具などで刺激することにより、
射精をしなくて強制的に快感を感じさせる、これがいわゆる前立腺マッサージです。

具体的にどうやってするのかというと、
前立腺の位置はちょうど直腸のすぐ近くにありますので、
お尻から指や器具を入れてそこを刺激してあげる方法が一般的です。

前立腺のもう少し詳しい開発方法などはこちらに記載しているので、
よければ覗いてみてください。

神さまなんでこんなとこに前立腺作ったんだ。。
お陰でアナル愛好家が増えちゃったじゃないか。。。
と疑問に思うのをを避けられません。(笑)

3.直腸壁によって刺激を感じる方法

実はこの方法は僕もまだ体験しないというか感覚がつかめてないのですが、
開発すれば前立腺じゃなくても直腸壁でも快感を感じることもできるそうです。

ちなみに前立腺は男性にしかないので、
ドライオーガズムといっても前立腺で感じる快感というのは、
あくまでも男性にしか感じることのできないものではないか
と僕は考えています。
(・・・そうはいっても通常の射精なとは比にならないくらい気持ちですが。)

前立腺は男性にしか存在しない器官ですが、直腸壁は男女共に存在しますよね。
そう考えるとこの直腸壁による快感というのをマスターするのが本当の意味で
女性的なドライオーガズム(メスイキ)が体現できるのでは!?と僕は考えています。

まとめ

以上いかがでしたか。
ここまでの内容を簡単にまとめてみました。

男がアナルで感じる快感は主に下記の3パターンに分類されます。

  1. 排泄感による気持ちと感じる快感
  2. 前立腺による快感
  3. 直腸壁による快感

この中でも3番目の直腸壁による快感が物理的にも女性のまんこにモノを出し入れしているような感覚も味わえるし女性的なドライオーガズム(メスイキ)に一番近いのではないでしょうか。

具体的なアナニーの方法やコツについてはこちらのカテゴリーで扱っていくので、
興味がある方は是非読み進めてみてください。