男性の性感帯はどこ?と答えたら、
みなさん答えは決まってますよね。

そうです。おちんちんです。

これはもう当然ですよね。

ただドライオーガズムを目指すにおいては、
ちんこによる快感から離れた方が上手くイケる
ってのが僕の考えです。

とゆーかまぁ・・・ほかのドライオーガズムの指南書にもだいたいそう書かれていますが。

ちんこで快感を感じてしまうと、
射精したい欲望をどうしても抑えきれなくなるんですよね。

ドライを目指すのであれば、射精しないためにも、
他の場所で性感を感じる必要があるのですが、
ちんこ以外の性感帯ってどんなところがあるんでしょうか。

以外とたくさんある、男性の性感帯

男性のオナニー方法に関するある調査が行われましたが、
オナニーの時にアナルを触る男性と、乳首を触る男性の数はほぼ同数いることが分かったそうです。

出典//大島薫 大島薫先生が教える セックスよりも気持ちいこと より
アリソンキルシュバウム氏のオナニー方法に関する調査結果

お尻を触るなんて、ゲイの人とか特殊な性癖の人の話だろうと思われるかもせ入れませんが、
上の表を見て分かるとおり、10人中3人以上は、お尻の刺激により快感を感じているんですね~。
(ちなみに上の表は、複数回答可)

ちなみに乳首を触って行うオナニーをチクニー、お尻を触って行うオナニーをアナニーと呼ばれています。

ドライオーガズムを得るにはアナニーが必須なのか?

さて、本サイトはドライオーガズムを体感してみたい!という方向けに書いています。。

これを読んでれくれている方で、ドライオーガズム=アナル(前立腺で感じること)
と捉えている人は多いのではないでしょうか。

別の記事で詳しく説明したいと思いますが、
必ずしもお尻にモノを入れる必要なんてないので、ご安心を。

一般的にドライオーガズムとは射精を伴わない絶頂と定義されています。
だから別にお尻(前立腺)で絶頂を迎えようと、乳首で絶頂を迎えようと、
あるいは妄想だけで絶頂を迎えてしまっても、
射精を伴わなければそれは「ドライ」オーガズムと呼べるのです。

先ほどチクニーの話もしましたが、乳首で体感するオーガズムは、
手軽だし幸せな気持ちになるしとてもおすすめで、僕も個人的におすすめしています。

乳首の詳しい開発方法なんかも、記事にしていきたいと考えています。