久しぶりに綿棒オナニーでもしてみようか、試していたところ不思議な体験ができたのでせっかくなのでここに残しておくことにします。

綿棒オナニーの準備とやり方

綿棒オナニーの最大のメリットは準備がほとんど不要なことだと思います。

 

通常のアナニーのの時のように直腸洗浄(お湯浣腸)する必要もないですし。
仮に綿棒が汚れたとしてもティッシュにくるんでポイするだけでOKです。

 

寝る前に綿棒を一本取り出して先っぽにちょっとだけローションをつけてベッドに横になりました。
綿棒オナニーは、アネロスのように自分で綿棒を動かす必要もありません。
先端の丸くなってる部分を挿入して放置。 以上です。

 

自分で動かすというより、挿入して放置してエロい妄想なんかをしているとお尻から腰のあたりがなんだかぼや~っと気持ちよくなってきます。

 

そうなったらその快感に集中して楽しむ・・・というのが綿棒オナニーのやり方になります。

このままだと僕は快感のレベルがまだまだ少ないので、乳首オナニーや会陰部オナニーを併用して楽しんでいます。

 

注意点としては綿棒は必要以上に動かさない。本当に入れただけでOKです。

なんだか普段よりより格段に気持ちいい!?

今回綿棒を少しだけ挿入して横になった時、これまでよりもなんだか気持ちいいような気がしました。

なんといったらいいか、甘い快感のようなものがモヤァ〜っとらお尻〜腰のあたりに広がるような感じ。。。

 

少し気を反らせてしまうとその快感はどこかにいってしまいました。
しばらくそのままで横たわって、AVを観たりして脳内をエロモードでいっぱいにします。

 

しばらくするとまた、、じわぁ〜っとした感覚ご腰のあたりに生まれてきました。
ちょうどお尻から腰のところがエネルギーで包まれているような感覚です。

 

乳首を同時に触ったり会陰部をキュッと締めて生じた快感が逃げないように集中して、その快感を大きくするように意識を持って行きました。

その時初体験が! 快感の塊が打ち上げられる感覚

そうやってお尻から腰の部分の感覚に集中して、

風船を膨らますようにその快感を大きくしよと意識を持っていったときです。

 

いきなりそのボール状の快感が僕の意識に反して、

ちょうどパチンコのように会陰の方から頭の方めがけてドキューン!って飛ばされるようにして上がってきました。

 

快感のエネルギーの塊が、お尻の方から頭めがけて駆け抜けて来るような、、、

今回のは本当に無意識にドキューンって打ち上げられた感じ。

 

びっくりしてとっさに快感の一部を逃してしまいましたが残った快感を捕まえてドライでイクことはできました。
あの時の逃してしまった快感をいつものように、頭の上まで通らせていたらどうなっていたんだろう。。

 

・・・相当アヘっていたかもしれません。笑

 

あるいはこの快感を自在に頭のてっぺんで受け止められるようになれば、本当の意味でドライで絶頂出来るのかもしれません。

なんだかそんな感覚になりました。

ドライ達成できた時と同じような後遺症が

 

今回この不思議な体験が出来たのですが、初めてドライ達成できた時のように、ものすごーく眠りが浅かったです。

 

胸とか背中のあたりに快感の一部が残っているような快感。
翌日も体はなんだか疲れているんだけど、幸福感に包まれているような幸せな感じで過ごせました。

この現象の正体は?

今回のバキューンと打ちあがった快感の正体はなんなのでしょうか。
確かにドライでイク時は会陰部⇒背中⇒頭といった具合に快感を引き上げていくイメージで動かすことはあります。

 

でもそれはどちらかというと、ズズズズ・・・と蛇が這いあがるようなイメージ。

 

今回のは本当にバキューン!!と打ち上げられた感じでした。
あれを自在にコントロール出来たら、快感のレベルがもう一つ壁を越えて上がりそうです。

ネットでいろいろ調べていると、ドライに達するとき同じような感覚を駆使している人もいたので、もう少し調べてまた詳細が分かったらこちらで報告したいと思います。

そもそも綿棒オナニーとこの現象は関係あるの?

今回僕が感じた新しいオーガズムの塊ですが、綿棒オナニーと関係あるのでしょうか。
綿棒オナニーをならではの快感なのか、それともドライオーガズムの減少のうちの一つで綿棒オナニーがそれを手助けしたような形になったのか。

 

個人的には後者だと考えています。

 

そもそも僕はチクニーや会陰部オーガズム、催眠オナニー系のドライオーガズムのコツは、身体の下腹部で生じた性感に集中してそれを大きくしていくこと。そしてその快感を頭頂部の方へ引き上げることだと考えています。
(前立腺を直接刺激する系のアナニーはちょっと違うので除外しています)

今回の事例で説明すると・・・

  1. 綿棒入れることで微弱だけど肛門付近に性感が発生する
  2. 綿棒を入れているせいでそこに意識を向けやすくなる
  3. いつも以上に快感のエネルギーに集中できる
  4. その結果、いつもよりも大きくなった性感のエネルギーが一気に急上昇した

 

と考えています。

そう考えると綿棒が直接の要因ではなく、快感に集中させる道具として一役買ったのだろうと思います。

おそらく熟練した人ならば、綿棒など必要なく同じような快感を得られるんだと思います。

ある程度ドライの感覚が掴めていたから味わえた快感かも!?

いくら綿棒があったからとはいえ、まったくの初心者のころの自分であればこの快感の波を捕まえるのは難しかったと思います。

 

ある程度自分の中の快感に気付けるようになってきていたからこそ、ここまで気持ちよくなれたのだろうと思います。

そういう意味では、ドライ未経験の人がこの感覚を目指して綿棒だけで頑張るのはちょっとキツイかもしれません。

とはいえ準備もお手軽でいつでも試せるのが綿棒オナニーの魅力です。

 

初心者の方でもチクニーするついでや、会陰部オナニーをするついでに綿棒を使ってみるのはおすすめ。
絶頂するまではならずとも、やればやるだけ感度は蓄積され上昇していくはずですからね。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

またなにか追加情報あれば記載します。